スタッフコラム

  • あの頃

    Date: 2020.10.26 mon

    小学校の運動会でした。新型コロナウイルスの影響で全校生徒全員でというわけにいかず、1・2年、3・4年生、5・6年生の3グループに分かれて三部制での開催。

    時間も短縮で三部全てが午前中で終わるというスピードです

    保護者も子供たちと同様に入替制です(^-^;5、6年生が終わった後の最後は全校でのダンスがありましたが、学校側も開催するために工夫を凝らしていてすばらしいなと感じました。

     

    6年生は小学生最後の運動会。近年はケガをしたらいけないということで組体操もあまり高いタワー等ややらなくなってしまっていますが、そうはいっても組体操は楽しみ。

     

    しかし、このコロナの影響で “密” は避けなければならず、ソーシャルディスタンスを保たなければなりません。残念に感じていましたが、いざ始まってみると、序盤から感動です。組体操の一人ワザのようなことをやるだけなのでは?と思っていたのですが、子どもたちは旗を持ってバサリ!バサリ!として、動きとそのキレがかっこいいじゃないですか!

    組体操よりもいいんじゃないかと思うくらい素敵でした

    先生たちも開催するまでの準備や対策でとても大変だったこととおもいます。
    そして子どもが1年生だった頃や、上の子が小学生だったあの頃を思い出します。それだけでもう内心号泣ですね。よくぞ成長してくれたものです。日常生活のなかでは小言も言わなければならないし、子どもとはいえ大人のような生意気な物言いもしてきますし(笑)。

     

    体満足で生まれてくれただけでありがたく、幸せを感じていたのに、成長するにつれそれが当たり前のものとなると「もっとこうして欲しい」「それはダメ」等々、注文を出し始めたり、それは躾の範囲なのか?ということにもなってくるわけです(笑)。

     

    誕生したときだけでなく、初めて「ママ(お母さん)」「パパ(お父さん)」と喋ってくれたときや初めて掴まり立ちをしたとき、歩けるようになったとき、その瞬間瞬間で幸せを感じさせてくれたり、気付かせてくれたものです。

     

    我が家で生まれたわけではないけれど、初めてワンちゃんをお迎えしたときの喜び。もちろん今もですが子どもの成長とともに居てくれたワンコを迎えた頃のとても嬉しかった気持ちを思い出します。その後、お別れもありましたが、喜びも悲しみも大切な思い出となっています。

     

    ワンちゃんやネコちゃんを初めてお迎えしたあの頃の気持ち、皆さんは覚えていますか?

     

    いや当初自分はそうでもなかったけど(むしろ反対だった)一緒に過ごしているうちに家族の誰よりもかわいがるようになったな という方もいるかもしれませんね。

     

    初めて●●したとき、●●してもらったとき、等々 いまは当たり前になっていることのキッカケや最初の頃に思いを馳せる そんな時間を持ってみるのもいいかもしれませんね。もちろん未来に思いを馳せるのも。

     

     

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