スタッフコラム

  • 愛する家族とのお別れのとき

    Date: 2017.11.29 wed

    積極的にしたい話題ではありませんが、たいせつな家族として迎えたわんちゃん、ねこちゃんともいずれお別れをしなければならないときがやってきます。
    それは迎えた側の人が先にいなくなってしまうこともありますが、一般的に多いのはわんちゃん、ねこちゃんが先立つことの方が多いもの。
     
    ねこは死に際に姿を消すなんていいますが、ワンコもニャンコも長生きをして寿命を全うし老衰でお別れすることもあれば、残念ながら不慮の事故や病に伏してお別れをすることもあります。
    そのコントロールはわたしたちにはできません。
     

    ただその日、その時を迎えた際、

     
    悲しみに明け暮れることができるよう、その子(たち)に思いを馳せることができるよう、そしてまた前向きな日々を送れるよう
     
    ・やれることはやったと納得できるよう保険金お届けしたい。
    ・皆さんにご負担を掛け過ぎることなく事務手続きを行いたい。

     
    傷病で病院にかかっている(いた)場合は、保険金請求を行ってください。

    また元気な身体を取り戻してくれることを祈念しています。

     
    そして傷病かそうでないかに関わらず、「その時」を迎えた際にはどのような手続きをするのかを確認しておいてください。
     
     
    ■具体的に、「その時」を迎えたら?
     
    保険会社にご一報をお願いします(約款 第27条 通知義務)。
    放置すると、保険は自動更新になってしまい気持ちもよくないでしょうし、不要な保険料もお支払いいただくことになってしまうことになりかねませんので、死亡解約のお手続きをします。
     
    ご契約の保険料が年払いの場合は、解約返戻金をお受け取りいただきます。(月払いの場合、解約返礼金はありません)
     
    解約返戻金の使い途をこちらから指定することはありません。
    建て替えた火葬費用に充当いただくのもいいですしまったく異なることに使のもいい、使わないでとっておくのでもいいのです。
     
     
    ■ペットとのお別れを迎えたら…
     

    ①保険会社に連絡し解約請求書を取寄せまたはHPからダウンロード

    (当社では現在書面でのお手続きのみとなります)
     ↓

    ②解約請求書を保険会社へ送付

     ↓

    ③解約手続き完了(返戻金有りの場合は指定口座へお振込)で通知書面がお手元に届きます

     
    保険はすべてを解決できるわけではありません。
    悲しみを埋めることはできないし、生き返らせることも元気な頃に時間を戻すこともできませんし、ペット保険には死亡保障もありません。
     
    できるのは経済的な心配を軽減することだけです。
    それも傷病にかかってしまった場合の治療費補償のみです。

    (※補償内容や割合は各プラン内容をご確認ください)

     
    でもたったそれだけでもできたら、最期は好きなだけ落ち込んだり悲しんだりできるんじゃないでしょうか。微力でも寄り添える保険会社でありたい。
     
    そんなふうに思っています。